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個展 回帰9


 「ひまわり」

額ひまわり・ブログ
写真をクリックすると、全体がでます

  「向日葵や 天日サンサン VACATION」   川しま

「ひまわり」と言えば夏休み、夏休みといえばバケィション
子供の頃の、待ち遠しかった夏休みが思い出されます。
まさに太陽サンサン、川に海に遊び回ったものです。

「日回り」「日回り草」「日輪草」「日車」「日車草」
「向日葵」「サンフラワー」「ソレイユ」

いろんな呼び名がありますが、
「向日葵」(ひゅうがあおい)が一般的なんでしょうか。

太陽の動きに合わせて方向を変えると、教えられ、信じてきましたが、
この動きは、まだ咲ききらない、つぼみの時だけで、
完全に開いた花は基本的には、
東に向いたままほとんど動かないようです。

一本の茎に多数の花をつけるものや、日陰にある場合など
必ずしもこうならないようです。


夏休みといえばバケィション。
もうすぐ終わりです。
ただこの暑さでは、終わりの気がしません。
まだしばらくは続きそうです。

明日から日本橋三越で、東京深雪会展示即売会が始まります。
会計係としては、たくさん売れてほしいものです。

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個展 回帰8

 
「チャワンバス」

額 蓮ブログ1
写真をクリックすると、全体が見えます。

  「蓮の花ほのかや老人に少年に」  大井恒行

「大井恒行」さんといえば、俳句の世界で活躍されている先生です。
このたびは、遊句会会員の一人として参加をいただきました。

俳句については、季語を入れて五七五の17文字で表現する、
と言うことぐらいしか、わからない私ですが

人に対する優しさが溢れているように感じます。

チャワンバスと言えば、小型の品種の総称で、
いくつもの系統があるようです。

茶わんの中でも育てられる、ということらしいけど、
とても無理だと思います。

ところで、睡蓮(スイレン)と蓮(ハス)の違いを調べてみました。

睡蓮には葉に切り込みがあり、蓮にはありません。
睡蓮は葉も花も水面に浮いた状態で花が咲き、
終わると水面下に潜ってしまいます。

蓮は、花も葉も水面より高く伸び、
花が終わるとそのまま上で、花弁が散ってしまいます。
早朝に開花し、昼には閉じてしまいます。
根は地下茎でご存じのレンコンです。

蓮といえば「古代蓮」ですが、
三千年前、縄文時代の種が目覚めたそうです。ロマンですね。


「暑いですね」が口癖の今日この頃です。
まだまだ続きそうです。台風13号も近く来襲しそうです。
ご自愛ください。


個展 回帰7

 
 「鉄線」

額鉄線・ブログ
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  「鉄線花 一生治らぬ 浮気癖」  いしはら

個展開催中、ご夫婦で来てくれました。
私の知る限り、浮気癖があるようには思えません。
ただ、人は見かけにはよらないといいますから…。

奥さんがどう読んだか、ちょっと心配です。
考え過ぎだといいんですが。
ご夫婦、信じ合っているんでしょうね。

鉄線とクレマチスの違いがよくわかりません。
鮮やかな色で、花弁にみえるのは萼のようです。

鉄線は中国原産で、6枚。
カザグルマはヨーロッパが原産で、8枚。
これらが海外で園芸用に交配されて、クレマチスとなったようです。

それにしても鉄線花と浮気癖、なにかいいですね。


今、台風12号が接近中です。
異例の動きをしているようです。
とりあえず、明日の隅田川花火大会は中止のようです。
豪雨被災地、農家など、花火大会どころではなさそうです。

個展 回帰7


 「カサブランカ」

額ユリ・ブログ
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  「火の酒でカサブランカの蝶となり」  たなべきよみ

カサブランカで、酒、ゆり、蝶がつながり出てくるとは
思っていませんでした。

でも、なんとなくニヤリとしてしまいます。

確かに香りが強く、純白で大輪の花です。
咲くにつれ花弁が大きく反り返ります。
大きめの蝶が似合いそうです。

花言葉は、威厳、純潔、高貴 
ちょっと違うかも…。

カサブランカは、ユリの女王として知られています。
日本のカノコユリ、ヤマユリがオランダで改良され
オリエンタル・ハイブリットの一種として
世界中にブームを呼んだようです。

色付きのものも出回っていますが、
ロビーナ、マレロなどの別名で別品種です。


一週間前、西日本豪雨がありました。
ここのところの暑さといい、
地球はどうなって行くんでしょうか。

個展 回帰6


 「紫陽花」

額あじさい・ブログ

  「あじさいの 海を見下ろす 海のいろ」   植松隆一郎

鎌倉の長谷寺には、散策できる斜面を利用した、
「あじさいの径」があるそうです。
海を見下ろす見晴台からの風景を詠んだと聞きました。

海の青と花の青… 青とは表現されていませんでした。

見ようによれば、海の色は光によって、見方によって、
ピンクに見えたり、白に見えたり、虹色に見えたり
するものですよね。いずれにしても、
海のいろと同化したんでしょうか。
(淺すぎると怒られそうな解釈です。)

梅雨と言えば紫陽花、紫陽花と言えば梅雨。
梅雨の季節を代表する花です。

最近は秋紫陽花として、くすんだ色の花が流行っているようです。
写真の色はくすんでしまいましたが、実物はもう少し鮮やかです。

なぜ惹かれるのかわかりませんが、私の好きな花の一つです。


梅雨も明けてしまいました。
紫陽花とも来年までお別れです。

今、この暑さです。8月にはどんな暑さになるんでしょうか。
そら恐ろしい感じがします。

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