紫陽花


 「秋色あじさい」

アジサイ1

あじさい2 あじさい3
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いつの間にか紫陽花の季節が過ぎ、8月になってしまいました。
なので、今回は「秋色あじさい」にしました。

初夏に咲いた花を剪定しないで、そのままにしておくと、
気温の変化など、時間をかけて色合いが変化し、
秋色のあじさいが楽しめるようです。

ただ、秋色のあじさいを楽しんだら、
来年の初夏の花はあきらめるしかないようです。

実際はもう少しくすんだ、秋の色っぽくなるようです。



一週間前の暑さ思えば、ここのところの過ごしやすさは
うそのようで、一息ついているところです。

8月末からの、深雪会50周年記念展、私用の作品づくりに
ますます世間の喧騒から離れた毎日です。

都民ファースト、九州集中豪雨、加計問題、内閣改造
大型台風接近など、横目で見つつ…。

明日あたり、全身マッサージに行ってこようかな…。

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野山の草花

 
 「ムラサキハナナ」
 
 はなな1
 はなな2 はなな5 はなな3
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ご無沙汰しました。更新をサボってしまいました。
と言ってボーとしていたわけではありません。
結構忙しい日々を過ごしています。

中国原産で、三国志の諸葛孔明が、戦いの場で食料として植え、
広まっていったようです。「諸葛菜」とも言われています。

「紫花菜」と書き、花菜は菜の花を意味し、紫色の菜の花ということです。

花言葉は、知恵の泉 優秀 聡明

人格に優れ、賢い人に贈る言葉のようです。

日中戦争時の悲惨な経験を繰り返さないという、
願いを込めて、別名「平和の花」「ピースフラワー」
とも言われているようです。


気がつけば、いつの間にかゴールデンウィークも終わり、
沖縄では梅雨に入ったようですね。

前にも触れたようですが、一日、一週間、一月が
なんと早いことか…。
 

牡丹

 
 「牡丹」

ぼたん5

ぼたん3 ぼたん4 ぼたん2
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中国が原産地で日本には奈良時代頃に入って来たようです。

一輪で直径20cm前後、「花の王」とも言われ、
ボリュームたっぷりで、気品と風格を漂わせるとありますが、
漂っているでしょうか。

花言葉は、風格、富貴、高貴、壮麗

別名で、富貴草、富貴花、百花王、花王、花神、など
いろいろと呼ばれているようです。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はゆりのはな」
最近はあまり聞かなくなりましたが、
牡丹は背が低く、葉の座布団に座っているように
見えるから、のようです。

 闇王(えんおう)の口や牡丹を吐かんとす(与謝蕪村)
 冬牡丹千鳥よ雪のほととぎす(松尾芭蕉)
 戻りては灯で見る庵のぼたんかな(加賀千代女)
 福の神やどらせ給ふ牡丹哉(小林一茶)
 そのあたりほのとぬくしや寒ぼたん(高浜虚子)
 一輪の牡丹かがやく病間かな(正岡子規)

俳句もいろいろありますが、私好みを拾ってみました。


いつの間にか3月に入りました。
いよいよ春ですね。
あんなに待ちに待った春なのに、もう3月?もう春? という感覚は
なんなんでしょう?

今年に入り、
アメリカのトランプ大統領問題
豊洲の小池・石原問題
東京五輪の会場問題
北朝鮮のVX毒殺、ミサイル問題
森友学園問題
ヤマトの全面値上げ、稀勢の里のケガ、防災ヘリの墜落etc

一日テレビを見ていると、ネタにことかかないようです。
面白がっているわけではありませんが、
ここのところ、ニュース番組は喜怒哀楽いっぱいです。
 

明けましておめでとうございます


 「ダリア」

だりあB−2

だりあB-3 だりあB−1 だりあA-3
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今年、我が家の玄関に飾ったダリアです。

おめでたく、赤と白に松を加えて、
いつもは地味な玄関が華やかになりました。

今年も穏やかで、静かな新年を迎えることができました。
いつものように、深川不動尊に行ってお札をもらってきました。

ただ、迎えるまでの準備で、疲れてぐったりしているところに
紅白歌合戦、行く年来る年、さだまさしの…と、
なかなか床につけず、の感はあります。

いつもの暮れの大掃除、片付けが辛くなってきました。
少し前までは掃除をするのも、うきうきしてたように思うんですが…

上京して以来、テレビの除夜の鐘を聞くのが、
大晦日、元旦を迎えるという節目のような昨今ですが
所によっては、その、除夜の鐘がうるさいと苦情が来て、
中止になった所もあると聞きます。
驚きで、私には信じられません。これも時世なんでしょうか。


今年もよろしくお願いします。

野山の草花


 「マルバルコウソウ」

マルバルコウソウ1

マルバルコウソウ2 マルバルコウソウ3 マルバルコウソウ4
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もとはと言えば、熱帯アメリカから、
江戸時代に渡来してきたようです。

一年草で、朝顔と同じ時期に咲き、同じ育て方をするようです。

いわゆるルコウソウ(漊紅草)は葉が糸状で、
観賞用として、好まれたようですが、
マルバルコウソウは葉が卵形で、余り好まれなかったようで、
雑草となり野生化したようです。


今年もあと数日になってしまいました。

この一年、私的には特別なことは何も無かったようです。
いつの頃からか、何も無い普通の日々を望むようになった私には
いい一年だったようです。

まだ数日を残していますが…。

それにしても、一年の早さが倍増した感じです。

あと数日、掃除、片付け、等など憂鬱です。
早く来い来いお正月。

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